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ビットコインの会計処理


ビットコインをご存知ですか?

ビットコインという名前を聞いた事がありますか?
ビットコインとは、インターネット上で取引する事が出来る、仮想通貨です。
日本銀行の発行する紙幣等とは違い、現物がないのが特徴です。
2009年に登場したビットコインは、2013年頃からネットやテレビで話題になり始めました。
仕組みはよく分からないけれど名前くらいは知っていた、という人もいるのではないでしょうか?
2014年には、ビットコインを円などに交換出来る大手取引所が経営破たんし、大きな話題になりました。
ネット上の仮想通貨とは言え、実際の通貨と交換出来る事や、実際のお店で使用出来る等のメリットから、かなり多くの人がビットコインに参加していました。
ビットコインの価格は、流通が始まった頃から高騰と下落を何度も何度も繰り返していますから、ビットコインバブルを経験した人もいると言われています。
価値の不安定さという面から敬遠されるというのもありますが、闇市場やマネーロンダリング、国家の保証がないという事が大きな危険性として認識されています。

ビットコインって何でしょう?

ビットコインは何なのかは、まだはっきりとした答えは出ていません。
通貨のように使用している人からすれば「お金」ですし、投機としてビットコインを考えている人にとっては「株やFX等と同じ」と言えます。
日本政府としては「通貨には該当しない」としています。
ビットコインは円やドル等の実際の通貨と交換出来る、ビットコインその物でサービスを受けたり何かを購入したり出来るので「世界共通の通貨」だと思っている人もいますが、信用性や法的根拠がない以上、それは通貨とは言えないのです。
しかし、ビットコインは課税対象ですから、購入時よりも大きく値上がりしたら所得税の対象にもなります。
ビットコインの会計処理としては、100円のレートで100ビットコインを購入し、150円に値上がりした時に現金化した場合は、差額の5千円を運用益として計上するのが、現状での案と言えるでしょう。

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