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事業承継の相場


事業継承する際に、税理士や公認会計士に依頼する場合も多くあります。
今回は事業継承や、税理士報酬の相場についてご紹介しましょう。

事業継承とは?

事業継承とは、会社経営を後継者に引き継ぐことを指します。
中小企業にとっては、オーナー社長の経営手腕が会社の強み、存立基盤そのものになっていることが非常に多く、そのオーナー社長が誰を次の後継者にして引き継いでいくのか、慎重に判断すべき事柄になります。
事業継承は事業引き継ぎとも言います。
事業継承の後継者を誰にするかについては、大きく分けて3つの方法があります。
「親族に継承する」、「従業員等に継承する」、「M&Aで継承する」かです。
M&Aとは、合併買収のことです。
事業継承でお悩みの場合は、経営者教育や円滑な経営権継承対策の専門家に相談するのが良いでしょう。
多くの税理士事務所でも事業継承のお手伝いをしている他、M&Aでの継承に特化した事務所も多くあります。
まずは相談し、助言を求めるなどして決定していきましょう。

事業継承を税理士に依頼した場合の税理士報酬の相場

事業継承のサポートは、税金のシミュレーションと個別の対策案作成の2つに分かれます。
それぞれの料金の相場は以下の通りです。
税金のシミュレーションの場合、自社株の評価や相続税のシミュレーションをサポートします。
税理士報酬の相場は10~30万円程度となっています。
一方個別の対策案作成の場合は、組織再編計画を行ったり、経営計画の策定を行います。
組織再編計画の場合は30~200万円と大きく幅があります。
経営計画の策定の企業によりそれぞれなのですが、30万円以上が相場となっており、企業によっては100万円を超す場合も考えられるでしょう。
上記の価格はあくまで相場なので、顧客の業種や現在の状況、ニーズによって料金は変動します。
税理士の業務はサービス業ですので、報酬次第で提供できるサービスは大きく変わります。
月額顧問料の予算が決められているならばその金額を伝え、その料金で提供できるサービスを提案してもらうという方法もあるでしょう。

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