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死亡消費税とは


たくさんの税金を払わねばなりません

大人になって働き始めると、驚く程色々な税金を納める事になります。
納税は、勤勉・教育と並ぶ、国民の三大義務の一つであり大切な事ですが、あまりにも多くてびっくりしたという新社会人もいるでしょう。
まず、給与明等を見ると、所得税・都道府県民税・市町村民税が引かれています。
これらは必ず引かれるものですから、あまり実感がないという方もいらっしゃるかもしれません。
他にも、相続があれば相続税、贈与があれば贈与税、土地があれば固定資産税、車を持っていれば自動車税、車を買えば自動車取得税、不動産を取得すれば不動産取得税等です。
車も土地も買わず相続と無関係であっても、消費税や酒税たばこ税等は避けて通れません。
特に消費税は、働いていない小学生であっても、おやつを買う時に払っています。
すなわち、生きている事は税金を払う事と言っても過言ではありません。
そして、今、死亡消費税というのが検討されています。
ゆりかごから墓場までというのは、イギリスの社会福祉政策のスローガンでしたが、今の日本はゆりかごから墓場まで税金を納めなければならないという状況になるかもしれません。

死亡消費税というのはどんなものでしょう?

相続税というのは、ある程度以上の資産を残して亡くなった方にのみ関係のある事です。
対象になる程の遺産が無ければ、相続したとしても相続税は無関係です。
しかし、死亡消費税は死んだ人すべてが対象になります。
遺産の有無ではないのが、相続税との一番大きな違いです。
この死亡消費税は、今後今よりもさらに増大していく事が予想される医療費の財源を確保する為の一つの方法、という事で検討されています。
他の税制との兼ね合いや調整が進んでいるという事も無いので、決して今すぐに導入されるという事はありません。
また、一体どのくらいの税率がかかるのかもはっきり決まっているわけではありません。
しかし、いつの日にか、死亡消費税が導入される可能性もゼロではないという事です。

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