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老後にお金を残すには


日本は高齢化社会です

住んでいるとあまり気付かないかもしれませんが、日本の人口は緩やかに減少しています。
そして、減少しているのは若い世代です。
晩婚・少子化・高齢化という言葉が盛んにニュースで取り上げられるように、今の日本の人口ピラミッドは釣鐘型から壺型と呼ばれる形になっています。
生まれる子供が少ないという事は、今から十数年後や二十年後には年金を納める人や税金を納める人が少なくなる、という事でもあります。
公的年金の制度が崩壊すると言われている理由はここにあります。
今の日本の年金制度は、若者たちが払っている年金や税金を、今の年金に充てています。
このまま、高齢者が増え若者が減ると、若者一人で老人一人を支えなければならないような計算になりかねないのです。
そうならない為に、政府は様々な努力を行っていますが、自分でも老後にお金を残すようにしましょう。

老後にお金を残すにはどうしよう?

老後にお金を残すには、収入を増やすか支出を減らして貯蓄に回す事になります。
収入を増やして貯蓄に回すというのは簡単そうですが、身体を壊してしまっては元も子も無いので、あまり無理は出来ません。
そうなると、支出を減らす方法を考えるのが現実的でしょう。
まず、日常のムダなお金を削る事が第一です。
不要な買い物をしない、買ったけど結局使わなかった物等はリサイクルショップに持って行くと部屋もスッキリして一石二鳥です。
そして、比較的リスクが少ないと言われている不動産投資や、税の控除や還付を上手に使って老後資金を貯める事も大切です。
例えば、病院や薬局での領収書やレシートは捨ててしまいがちですが、きちんと保管しておく事でもしも医療費が多くかかってしまった年には医療費控除が受けられます。
年度分の領収書は面倒でも捨てずに置いておく、というようにしましょう。
また、医療費控除以外の控除もありまあす。
生命保険料控除、損害保険料控除、寡婦控除、話題のふるさと納税でも控除が受けられます。
それらのお金を貯金に回すと、無理なく老後にお金を残せるでしょう。

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